猫との暮らしは、癒しとかわいさがたっぷり。でも…洗濯物を取り出したときに「あれ?まだ毛がついてる!」なんて経験、ありませんか?
せっかく洗ったはずなのに、Tシャツやタオルにびっしり猫毛がついていたら、テンションもガタ落ちです。
そこで今回は、「猫と暮らしていても、洗濯物をふわっとキレイに保つ方法」をたっぷりご紹介します!
毎日のちょっとした工夫で、洗濯後の“がっかり”が激減しますよ。
猫毛が洗濯物に付く原因とは?
まずは、なぜ洗濯物が毛だらけになるのか、その“元凶”を見てみましょう。

服やタオルの素材に原因あり?
猫の毛は細くて軽くて、静電気でくっつきやすいのが特徴です。
特にフリース素材やタオル地、黒や紺などの濃い色の服は毛が目立ちやすく、付きやすい傾向があります。
部屋干し or 室内取り込みの落とし穴
乾いた洗濯物を室内に取り込んだ瞬間に猫がスリスリ!
「おひさまのにおいがするにゃ〜♪」とばかりに、ゴロゴロくっついてくるのが猫あるある。でもそれが毛まみれの原因に…。
秘訣① 洗濯前の“コロコロ”が決め手!
洗濯機に入れる前に、衣類を粘着クリーナー(通称コロコロ)で軽く一周しておくだけで、毛の付着率がぐっと下がります。
なぜ洗濯前?
洗濯機の中で毛が舞って他の衣類に再付着しないよう、事前に毛を取り除くことが大切なんです。
これをやるだけで、後処理が本当にラクになります。
秘訣② 洗濯ネットを“毛対策”に活用!
繊細な衣類のための洗濯ネットですが、猫毛対策にも大活躍!
ポイントは「分けて入れる」こと
衣類を毛がつきやすい素材ごとに分けてネットに入れることで、毛の広がりを抑えられます。
たとえば、タオル類はひとまとめに。フリースやニットは別ネットで。こうするだけで、毛の移動が最小限に。
秘訣③ 柔軟剤&静電気防止でくっつき防止!
猫毛の敵、それは静電気!
柔軟剤の使用は、静電気を抑えて毛の付着を防ぐ効果が期待できます。
天然成分の柔軟剤もおすすめ
猫ちゃんにやさしい暮らしを目指すなら、香り控えめ・天然成分の柔軟剤を選ぶと安心。
「ラベンダーの香りは好きにゃ〜」「柑橘系は苦手かも…?」なんて反応を見ながら、相性を探るのも楽しいひとときです。
秘訣④ 洗濯機に“ペット毛キャッチャー”をプラス!
最近は、洗濯槽内で浮いた毛をキャッチしてくれる便利グッズがたくさんあります。
代表的なグッズ例
- 洗濯ボール(表面がゴムやスポンジ状になっていて毛を吸着)
- フィルター付きネット(毛や糸くずを絡め取ってくれる)
これらを使うだけで、洗濯後の衣類に残る毛の量が劇的に減ります!
秘訣⑤ 乾燥機を活用して毛を落とす!
もし乾燥機があるなら、毛対策としても超有効!
ポイントは「短時間乾燥+フィルター掃除」
本格的な乾燥前に、5〜10分だけ“毛飛ばし”のために乾燥機にかけるという裏技もあります。その後に通常乾燥 or 自然乾燥に切り替えてもOK。
ただし、フィルター掃除は毎回忘れずに!
秘訣⑥ 取り込み時の“ガード”も忘れずに

せっかくキレイに洗った洗濯物…取り込んだあとに猫がジャンプ!毛だらけ!なんて悲劇も。
対策はこのひと手間
- 洗濯物はすぐにクローゼットや引き出しにしまう
- ハンガー収納派はカバーをかける or 高い位置に吊るす
これで、せっかくの“ふわキレイ”が長持ちしますよ♪
秘訣⑦ 日頃の“猫毛対策”で根本から解決!
洗濯物だけじゃなく、おうち全体の毛対策も大切です。
ブラッシングを習慣に
毎日じゃなくても、週に数回のブラッシングで抜け毛の量は大幅に減少!
抜け毛の多い換毛期(春・秋)は、特にこまめにケアしてあげましょう。
お掃除のコツ
- フローリングは水拭き+ドライモップのW使い
- カーペットには掃除機+コロコロ
猫ちゃんと快適に暮らすには、“毛のコントロール”がキモなんです。
おわりに|ふわっと、気持ちいい暮らしを

猫と暮らす喜びは、毎日のちいさな幸せにあふれています。
だからこそ、洗濯物のちょっとしたストレスも、工夫次第でぐっと減らせるんです。
「毛がつくのはしょうがない…」とあきらめる前に、今日からできる工夫をひとつ取り入れてみませんか?
お気に入りの服に毛がついていないだけで、1日がちょっとハッピーになるかもしれませんよ🐾

