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jasmineberryart / Pixabay

災害時、愛猫と一緒に避難するなら「猫が安心できるケージ」持参がおすすめ

投稿者:もふねこ編集部

もしも今、大きな災害が起きて自宅を追われ、猫さんと一緒に避難所などに避難しなければならなくなったら…。

そんな状況に日頃からしっかり備えている人も多いでしょう。あるいは、備えていたけどいつの間にか意識が薄まり、どこに何を置いたかわからなくなっている人もいるかもしれません。はたまた、いずれ準備しようと思ったまま、何もせずにいる人も…。

避難所は様々な人がいるので、たとえキャリーバッグ持参で猫さんと避難しても、そこから出してあげることが難しい場合も予測できます。

また、ハーネスとリードで繋いで側についていても、その環境から受けるストレスで猫が衰弱したり、病気になってしまうこともあるかもしれません。

そんな時、猫が落ち着くプライベート空間があれば…。

フードや水、リード、キャリーバッグまでは準備していても、いざその時が来てみると、あれば良かったと思うのが…。

そう!ケージです。

今回は、もしもの時に猫さんと一緒に避難するために、あると便利な機能的でコンパクトなおすすめケージをいくつか紹介します。

これから準備する人も、見直したい人も参考にしてみてはいかがでしょう。

通院、介護、災害。もしもの時、オーナーと愛猫のことを考えて専門家が設計したケージにもなる多機能キャリーバッグ

LEONIMALサイトより

まず紹介するのは、ペット災害のスペシャリスト、動物×プロダクトデザインのスペシャリストがその知識と経験をもとに、細部までこだわったペットとオーナーのためのリュック型ペットキャリーです。なんとこれ、ケージにも変身しちゃうんです。

飼い主と動物とがいつ体験するかわからない「災害」を想定して設計されています。
災害時でもペットを思いやれるリュックというのは、日常でも居心地の良い空間にできるのではないかと考えたためです。

連休には新幹線で帰省したり、お気に入りのカフェに行ったり、一緒のお出かけはいつだって楽しい。
ただ、ちゃんと考えておきたい「もしも」のこと。犬も猫も人間の7倍の速度で年を取る。
いつかは来るとわかっていた「通院、介護」、いつかは来るとわかってはいる「災害」。

LEONIMALサイトより引用


災害のときだけでなく、普段のお出かけ、通院や里帰り、旅行などにも活躍してくれるのは嬉しいですね。また、多頭飼いで子猫を迎え入れた時、大きなケージだとあとあと収納に困りますが、これがあればその後も色々使えそうですね。

多機能で至れり尽くせりな分、お値段もそこそこしますが、「備えあれば憂いなし」ご購入を検討される方は下記もご確認ください。

 

 

もしもの時に避難所で活躍。猫との暮らしをより豊かにする猫壱ブランドの「ポータブルケージ」

猫壱オフィシャルサイトより

この商品は使いたい時だけ大きく広げることができ、使わないときは専用ポーチに入れてコンパクトに片付けられる優れもの。小さめの猫さんなら2匹まで入れるスペースがありながら、使わないときはとってもコンパクトにたためるんです!デザインもシンプルで可愛らしいのが嬉しいですね。

メッシュ窓の上から目隠し窓をかぶせることができるので、外界を気にせず、猫さんのプライベート空間を確保できます。

移動はいつものキャリーバッグ。移動先で使いたい時だけテントのように広げて、ゆったりくつろげるケージが欲しい!そんな夢を叶えてくれたグッズです。また、関連商品のポータブルトイレも折りたためるので、防災グッズと併せて持っていれば、いざという時に大活躍しそうですね。

猫壱オフィシャルサイトより

先日、もふねこ編集部もポータブルトイレと一緒に2つ購入しました。

●トイレやベッド、爪とぎなどを入れても十分な空間を確保し、ある程度の時間を中で過ごしても、猫が落ち着けるストレスの少ない環境を実現しました。
●2つある開口部は丈夫な撥水布とメッシュ窓の二重構造で安心です。
●小さく折りたたんで収納できます。
●車のシートにシートベルトで固定できます。
●フリースマットとケージ、キャリー、トイレをまとめて入れられる収納袋付き(ケージにのみ付属)
●水洗いできます。
●さまざまな場面でお使いいただけるため一揃い用意しておくと安心です。
<屋外>緊急時の備えとして(同行避難対応)帰省や引越し等の移動時、庭やベランダで日光浴など。
<室内>くつろげる個室として来客、工事、掃除等の際の一時的隔離、トイレケージとして、病気時の安静確保や保護猫等の隔離

猫壱オフィシャルサイトより引用

ご購入を検討されたい方は、下記もご参考ください。

 

 

もしもの時に備えた猫目線

猫さんは環境に敏感です。今回紹介した商品も、災害時にいきなり使用するのではなく、時々使用して普段から慣れさせてあげることも大切です。かえって、ストレスを与えてしまうかもしれませんからね。

ちなみに、もふねこ編集部のもふ編集長は3.11を経験したことがあるので、地震が起きるととっさにクローゼットに隠れてしまいます。

災害時、猫たちがどんな行動を起こすか。その時にならなければわからないことも多いですが、普段からどんな環境が猫にとって安心を与えるのか、大きな音や地震などでびっくりした時、どうしてあげると猫さんが落ち着くのか、普段から観察して理解してあげることも大切ですね。

※ちなみに、その他の猫との防災グッズについては下記の記事が参考になりそうでしたのでついでにご紹介します。多頭飼いのオーナーさんも参考になりそうですよ。

PetLIVES「災害から愛猫を守る!非常袋を本気で備えてみた by富田園子