🐾 あけましておめでとうございますにゃ!
今年も、猫といっしょにのんびりまったり、すてきな1年にしていきましょう♪
さてさて、お正月といえば「干支(えと)」ですが…
「あれ?猫って干支にいないの?」と感じたこと、ありませんか?
ネズミやウシ、トラ、ウサギはいるのに、なぜか猫だけがいないこの不思議。
今回は、そんな“猫と干支”にまつわる小話を、もふっとやさしくご紹介します。
🐱 干支に猫がいないのは、ネズミに騙されたから?

猫が干支に入れなかった理由として、よく知られているのがある昔話です。
🌙 十二支レースの民話(ざっくりバージョン)
昔むかし、神様が動物たちに言いました。
「元日の朝、私のところへ一番に来た順に、12番目までを“干支”として採用しますぞ〜!」
これを聞いた動物たちは大はりきり!
ネズミは頭が良く、ウシの背中に乗ってこっそり楽ちん移動。
ゴール直前でピョンと飛び降りて1位をゲット!
ウシ、トラ、ウサギ…と続き、12番目のイノシシまでが選ばれました。
でも…
猫は、ネズミにわざと間違った日を教えられてしまい、1日遅れで神様のもとへ。
結果、干支には選ばれず、「ネズミを恨むようになった」と言われているのです。
🧠 ほんとに昔からそんな話があるの?
この昔話、実は日本独自の創作とも言われています。
中国やベトナムなど、干支が伝わった元の地域には「猫が出てくる昔話」はあまりないようです。
でも、「どうして猫がいないの?」という素朴な疑問から生まれた説として、今も子どもたちに語り継がれているのは本当のこと。
つまり、「ネズミに騙された説」は、“猫好きたちの愛ある創作”とも言える小話なんですね。

🐭 ネズミとの関係、ほんとうに悪いの?
「猫がネズミを追いかけるのは、干支に入れなかった恨み…」
――そんな説が定番ですが、実際の猫たちはどうでしょう?
- ネズミのおもちゃが大好き!
- チューチュー音が鳴ると耳がピクッ
- 小さな動くものを追いかけるのが本能
つまり、猫とネズミの関係は神話レベルでも本能レベルでも深い関係にあると言えそうです。
でも実際は、恨んでるというより、追いかけるのが好きなだけかも…?
🐾 もし猫が干支に入ってたら、何番目?
ここでちょっと妄想タイム。
もし猫が干支に入っていたら、何番目が似合うでしょう?
- しなやかで俊敏 → トラの位置(3番目)が似合いそう?
- のんびり屋さん → ヒツジやウシのポジションが近いかも?
- 賢くてマイペース → サルやイヌのあとが合いそう?
猫だけのための「13番目の干支」があったら…なんだかワクワクしますね🐾
🎍 そして今日も、干支じゃなくても特別な存在にゃ

たとえ干支に入っていなくても、
猫は今日も、私たちにとってかけがえのない“家族”であり、癒しの存在。
年が変わっても、変わらないしあわせがここにあります。
- 朝起きたら、にゃーんとお出迎え
- おせちを用意していると、クンクンのぞいてくる
- 夜はこたつの中でいっしょにぬくぬく
干支にいないことなんて、ぜんぜん気にならないくらい、あなたは特別な存在にゃ。
🐾 まとめ:干支にいないけど、主役です。
✅ 猫が干支にいないのは、昔話では「ネズミに騙されて遅れてしまったから」
✅ 実際には日本独自の創作話。でも猫好きにはおなじみの物語
✅ もし干支にいたら…?想像するだけで楽しい!
✅ 干支じゃなくても、猫は毎日のしあわせそのもの
🐱✨
2026年が、あなたと猫にとってやさしくあたたかな1年になりますように。
今年も、もふっとよろしくお願いいたしますにゃ!


