猫と暮らしていると、不思議な感覚になることがあります。
街で猫モチーフを見かけただけなのに、
なぜかちょっと嬉しくなってしまう。
看板の猫、雑貨の猫、イラストの猫……
そして、ときには堂々と設置された猫のモニュメント。
世界を見渡してみると、猫好きの心をくすぐる像が本当にたくさん存在します。
今回はその中から、
いつ行っても会える常設猫モニュメント
この基準で、ベスト5を厳選いたしました 🐾
旅行好きの方も、猫好きの方も、
思わずニヤッとしてしまう世界の猫像巡りへ出発です 😊
🥇 1位:トンビリ像(イスタンブール)

猫モニュメント界の絶対王者。
この像のモデルになったのは、実在した地域猫「Tombili」。
道端で人間のようにくつろぐ姿が話題となり、
そのポーズがそのまま像として残されました。
最大の魅力は、やはりあの座り方。
「猫ってこういう座り方するよね…」感が凄まじい。
この像が世界中で愛されている理由はこちらです。
- 実在した猫がモデル
- ポーズが極めて自然
- 猫らしさの再現度が非常に高い
- 背景ストーリーが存在する
- 観光スポットとしての人気も高い
猫好きの感情を最短距離で刺激する名像です。
🥈 2位:ラバルの猫(バルセロナ)

巨大で、丸くて、とにかく可愛い猫像。
芸術家フェルナンド・ボテロによる作品として知られています。
特徴的なのは、ぽってりとしたフォルム。
むっちり感と猫の相性は反則級。
この猫像の魅力はこちらです。
- 圧倒的なサイズ感
- 写真映えが非常に良い
- 近くで見ると愛嬌が強い
- 芸術作品としての価値も高い
- 観光名所として安定した人気
芸術性と可愛さを兼ね備えた猫モニュメントです。
🥉 3位:クチンの猫像(マレーシア)

「猫の街」として知られるクチンの象徴。
街のシンボルとして設置された巨大猫像です。
まず印象に残るのはスケール。
とにかく大きい。
この猫像の特徴はこちらです。
- 非常に目立つ存在感
- ポップで親しみやすいデザイン
- 観光スポットとして有名
- 街全体が猫テーマ
- 猫文化との結びつきが強い
猫モニュメント密集エリアという魅力もあります。
4位:猫の家(リガ)
少し趣向の異なる猫モニュメント。
建物の屋根に設置された猫像で知られるスポットです。

この猫像の魅力はこちらです。
- 街の景観との調和
- 建築物との一体感
- 歴史背景を持つストーリー性
- 派手ではないが印象に残る存在
- 街歩きとの相性が非常に良い
じわじわ好きになるタイプの猫スポットです。
5位:「Elisey(エリセイ)」と「Vasilisa(ワシリーサ)」の猫像(サンクトペテルブルク)

この猫像の魅力は非常にユニーク。
探す楽しさにあります。
特徴はこちらです。
- 建物の高い位置に設置
- サイズは小さめ
- 発見した瞬間の喜びが大きい
- 観光との相性が非常に良い
- 歴史背景を持つ存在
「あっ!いた!!」
この感覚を味わえる珍しい猫モニュメントです 😊
🐾 なぜ猫モニュメントは愛されるのか
猫像には共通する魅力があります。
- 見た瞬間に癒される
- ユーモラスな印象を与える
- 親しみやすさが圧倒的
- 写真を撮りたくなる
- 感情的な満足度が高い
そして何より、
「ちょっと笑顔になれる存在」。
これが最大の理由です。
🐾 猫好き旅行という楽しみ方
旅行の楽しみといえば、
- 観光地巡り
- グルメ探訪
- 景色や文化体験
そこへぜひ加えたいのが、
猫スポット巡り。
猫像巡りの魅力はこちらです。
- 写真が楽しい
- 癒し効果が非常に安定
- 満足度のハズレが少ない
- 記憶に残りやすい
- 猫好きなら確実に楽しい
世界のどこへ行っても猫は愛されている。
それを実感できる楽しみ方です 😊
🐾 まとめ
世界の猫モニュメントには、それぞれ個性があります。
- リアル系
- 芸術系
- 観光系
- 建築系
- 発見系
デザインも背景も違うのに、
共通して感じることがあります。
「猫ってやっぱり世界中で愛されてる」
もし旅先で猫像を見かけたら――
ぜひ少しだけ立ち止まってみてください 😊
いつもと同じように、
猫はあなたを癒してくれます 🐾

