「うちの子に、ありがとうって伝えたい日があるんだって?」
そうなんです。11月28日は“猫と人の日”。
あまり知られていないかもしれませんが、猫と暮らす私たちにとっては、とっても大切な記念日なんです。
今日はそんな“猫と人の日”について、ちょっとほっこりするお話をお届けしますね。
あの子に、ほんの少しの「ありがとう」を伝えるヒントも一緒にどうぞ。
「猫と人の日」って、どんな日?
11月28日=「いいにゃ(11・28)」の語呂合わせから誕生したこの記念日。
制定したのは「それがいいにゃ!委員会」という、猫と人の関係にほっこり目線を向ける団体さんです。
この日は、猫と人との絆を大切にしよう、猫に感謝の気持ちを伝えようという想いが込められているそう。
「猫と人の“ありがとう記念日”」みたいなものですね♪
うちの子に“ありがとう”を伝えるって、どうすればいいの?

さて、「感謝の気持ちを伝えましょう」といっても、
言葉が通じないにゃんこに、どうやって伝えたらいいんでしょう?
いくつかの“にゃるほどポイント”をご紹介します。
1. いつもより、ちょっとだけ丁寧にふれあう
ブラッシングをゆっくりしてあげたり、
大好きなマッサージポイントを探してあげたり。
猫がリラックスしてくれることを、丁寧に時間をかけてしてあげるだけで、
「あれ、きょうは特別?」と、うれしい気持ちが伝わります。
2. ごほうびおやつを、感謝の気持ちで
たまには“スペシャルな一粒”をプレゼント。
ただし、おなかと相談しながらが鉄則ですね。
「きょうは猫と人の日だから特別にゃ!」と声をかけてあげると、
きっとにゃんこも、どこか誇らしげな顔を見せてくれるかも?
3. “猫との時間”をいつもより優先してみる
たとえばスマホを置いて、ただとなりに座ってあげる。
無言でくつろいでるだけなのに、猫との時間って、心があたたかくなるんです。
「今日だけは、何よりも猫ファースト」。
そんな一日を過ごしてみるのも素敵です。
いつもそばにいてくれて、ありがとう
猫って、わたしたちの暮らしにそっと寄り添ってくれる存在ですよね。
大げさに甘えてこないけれど、ふと目が合うだけで心がほどける。
にゃんこがいてくれる毎日って、それだけで十分しあわせだったりします。
でも、当たり前のように隣にいると、つい忘れてしまう。
だからこそ、「猫と人の日」には感謝の気持ちをちゃんと伝えるチャンスにしたいですね。
うちの子への“ありがとう”、どんな風に伝える?

飼い主さんからは、こんな声が聞こえてきそうですよね:
- 「今日は早起きして、日向ぼっこスペースを用意したよ」
- 「おニューの猫じゃらしでたっぷり遊んだら、すごく喜んでた!」
- 「“ありがとう”って声をかけたら、ゴロゴロ喉を鳴らしてくれた」
どれも特別なことじゃないけれど、“想いを込める”だけでぜんぶ特別になる。
そんな魔法が、猫との暮らしにはありますよね。
おわりに:きょうという日が、もっとあたたかくなるように
猫と人の日は、にゃんこの日(2月22日)ほど有名じゃないけれど、
感謝の気持ちを伝えるには、むしろぴったりな“静かな記念日”かもしれません。
バタバタと忙しい毎日の中で、
「ありがとう、いっしょにいてくれてね」って、やさしくつぶやく日。
それだけで、猫も、そしてあなたも、
心がふんわりあたたかくなるはずです。
きょうは“ありがとう”を伝える日。
さぁ、うちの子に話しかけてみませんか?
「ずっとそばにいてくれて、ありがとう。だいすきだよ。」
🐾

