ふとカレンダーを見ると、
「え?今日って猫の日じゃなかったっけ?」と思うこと、ありませんか?😊
日本の猫の日は2月22日。
世界猫の日は8月8日。
……なのですが。
実はイタリアには、もうひとつの猫の日があるのです。
今日はそんな、ちょっと素敵な猫雑学のお話です🐾
イタリアの猫の日は「2月17日」

イタリアの猫の日(Festa del Gatto)は、毎年2月17日。
これは偶然決まった日ではありません。
1990年、イタリアの猫専門誌が行った読者投票によって制定された、
れっきとした記念日なのです😊
なぜ2月17日なのかというと…
- 2月は「自由・独立」を象徴する月とされている
- 占星術で猫の性質と結びつけられた
- 17という数字に意味がある
という理由があるからです。
特に面白いのが「17」という数字。
イタリアでは17は少し不吉な数字とされることがあり、
そこに「誤解されがちな存在だった猫」のイメージが重ねられました。
そして、
「不吉ではなく、愛すべき存在へ」
というポジティブな意味が込められたのです✨
世界猫の日とはどう違うの?
ここで多くの方が気になるのがこの疑問。
「世界猫の日と何が違うの?」
まず整理すると…
- 世界猫の日 → 8月8日
- イタリアの猫の日 → 2月17日
世界猫の日は2002年に国際動物福祉団体によって制定され、
現在は国際的な猫保護・福祉啓発の日として広く知られています。
一方イタリアの猫の日は…
- イタリア国内中心の記念日
- 猫への愛情・理解を深める文化的側面が強い
という性格を持っています😊
どちらが正しいという話ではなく、
「猫を大切に思う気持ちが、国ごとに形を変えている」
これがとても面白いポイントなのです🐾
イタリアはやっぱり猫好きの国?

イタリアと猫。
実はかなり深い関係があります😊
街を歩くと…
- 歴史的建造物と猫
- 遺跡と猫
- 広場でくつろぐ猫
という光景が自然に見られます。
特に有名なのがローマ。
古代遺跡の周辺には多くの猫が暮らしており、
市民やボランティアによって大切に世話されています。
イタリアでは猫は…
- 自由の象徴
- 共存する存在
- 街の一部
という感覚で受け入れられているのです✨
「追い払う対象ではなく、そこにいるのが自然」
この価値観は、猫好きにはたまらない文化ですよね😊

実は世界には「猫の日」がたくさん
猫の記念日は、実は世界中に存在します🐾
例えば…
- 日本 → 2月22日
- 世界猫の日 → 8月8日
- イタリア → 2月17日
- 他国にも独自の猫の日が存在
なぜこんなに多いのかというと、
猫がどの国でも特別な存在だから。
犬と違い、
- 半分野生
- 半分パートナー
のような不思議な立ち位置を持つ猫。
その独特な魅力が、
各国で独自の記念日を生んでいるのです😊
猫を祝う日があるということ

ここが実は、とても大事なお話😊
猫の日があるということは…
- 猫が文化に溶け込んでいる
- 猫が人の暮らしに寄り添っている
- 猫が愛され続けている
という証拠でもあります✨
国が違っても、
日付が違っても、
理由が違っても。
共通しているのはひとつ。
「猫って、やっぱり特別な存在なんだなぁ」
という気持ち😊
今日はイタリアの猫の日。
遠い国の話のようでいて、
実はとても身近な猫のお話でした🐾✨

